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テンペ 作り方 大豆イソフラボンを逃がすな!

テンペ作りの途中で大豆イソフラボンを逃がすな!

テンペに興味を持つきっかけになるのは、女性ホルモン「エストロゲン」と似た働きをする大豆イソフラボンがきっかけになった方も多いはずです。

女性のライフステージに寄り添うような働きをしてくれるので、テンペは本当にありがたい食材です(テンペとは?こちら

 

続けることが大事な栄養素の摂取ですので、日本でテンペを続けようと考えると、「手作りテンペ」がお得で美味しいですよと、私たちOneFaceはお勧めしています。

 

 

大豆イソフラボンが豊富な部位

大豆イソフラボンが多い部位は大豆の胚軸(成長すると芽になる部分)だと言われています。

テンペを手作りする時もこの部位は逃がさず頂きたいですね。

 

手作りをしていて、胚軸が取れやすいタイミング

手作りをしていて、この胚軸が取れやすいタイミングは、感じられるのは、

大豆を浸水後、膨らんだ大豆を扱う時です。

 

1.浸水後に大豆の皮を剝く時 ※OneFaceの進める新しいテンペ作りでは、乾燥状態で大豆をこすり合わせて皮を剝いた脱皮大豆が材料となるのでこの作業はありません。

2.大豆をお湯で煮た後、ザルでお湯を切った後に、水分をしっかり拭き取る時

3.テンペ菌をまぶす時

 

の、3つのタイミングで、胚軸が取れやすくなっています。上記1の時は、大豆を煮る前なので、大豆が大きくなっていても比較的しっかり胚軸がついている状態です。

大豆の皮を残すと、後の発酵に不利になりますので、胚軸を気にしながらもしっかり剝くことが大事です。

 

2.3のタイミングでは大豆は煮た後なので胚軸は取れやすくなっています。取れないように作業するよりも、取れることを前提にザルの下にトレイを置くなどして、

作業はしっかり行い、取れてしまった胚軸は、その後に戻せる状態で作業するのが現実的です。

私たちは、大豆を煮た後に湯切りしたザル上で2,3の作業を行うので、ザルの網目に大豆を擦ることになり胚軸が取れやすくなりますが、下にトレイを敷いているので、

作業後に戻しながらやっています。

 

テンペ作りが楽しく、そして、テンペが皆さんに有効である様に、OneFaceではテンペの手作りをサポートしていきます。

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