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ジュニアアスリートの試合前・当日の食事は?ポイントと注意点を解説

試合前の食事

 

ジュニアアスリートの試合前・当日のベストな食事は?

 

この記事を読むための時間:3分

 

試合でパフォーマンスをあげるためには、試合前や当日の食事がカギになります。とはいえ、実際にどんな食事が良いのか分からない…と悩んでしまった経験があるのではないでしょうか。

自分の子どもが試合に出るのなら、できるだけ集中をして、最高のパフォーマンスを発揮して欲しいですよね。

そこで今回は、ジュニアアスリートが試合で最高のパフォーマンスを発揮するには、果たして試合前や当日に何を食べれば良いのか?その疑問にお答えします。
試合前の食事の注意点もお伝えするので、ぜひ参考にしてくださいね。

 


ジュニアアスリートの試合前・当日の食事のポイント

ジュニアアスリートの試合前や当日の食事のポイントは、次の2つがあります。「取り入れる栄養素」と「食事のタイミング」です。

それぞれの食事のポイントについて詳しく解説していきます。

 

試合前に取り入れる栄養素

試合前や当日の食事では、「糖質(高炭水化物)」を必ず取り入れるようにしましょう。

ジュニアアスリートの試合前や当日は、身体を動かすエネルギー源になるグリコーゲンと呼ばれる成分を、筋肉と肝臓に蓄えておくことが大切です。そして、グリコーゲンを蓄えるには、食事から糖質を十分な量摂取する必要があります。

例えば、おにぎりやうどん、バナナなどのフルーツには糖質が豊富に含まれているため、試合前の食事にはオススメです。

ただし、消化の時間もありますので、試合前の直前は消化の早いバナナなどを摂取して、試合前3~4時間前であればおにぎりやうどんなどを食べるようにしましょう。

 

試合前の食事のタイミング

ジュニアアスリートの試合前や当日の食事2つ目のポイントは、タイミングです。試合で最高のパフォーマンスを発揮するには、試合開始直前には胃の中が空っぽで、身体のエネルギーだけは満たされているという状況をつくる必要があります。

具体的に言えば、試合開始の3~4時間前にはある程度の食事を終えておき、試合開始1時間前に軽く栄養を補給することが大切です。上述した通り、おにぎりやうどんなどは消化に時間がかかるため、遅くても試合開始の3時間前には食べ終えるようにしましょう。

しかし、それだけでは試合中にエネルギーが不足する可能性もあるため、ゼリー飲料やバナナなどの消化が早い食べ物で、栄養を補給することも重要になります。

ジュニアアスリートの食事は、取り入れる栄養だけでなく、食事のタイミングも大切です。試合開始の時間から逆算をして、適切な食事のタイミングを決めるようにしてくださいね。

 

 

これはNG!ジュニアアスリートの試合前の食事の注意点

ジュニアアスリートの試合前の食事で気をつける点は3つあります。ここからは、それぞれの注意点について見ていきましょう。

 

生モノは控える

試合前に生モノを食べるのは控えましょう。刺身や生卵などの生ものは、食中毒のリスクがありますよね。

ジュニアアスリートが試合中に腹痛に襲われてしまえば、最高のパフォーマンスを発揮することはできません。

 

揚げ物などこってりした物も危険

揚げ物やこってりとした料理など、脂質の多い食事も控えましょう。脂質が多い食べ物は、消化に時間がかかってしまいますし、すぐエネルギーに変換されません。

試合前は、ついつい子どもの好きなものを出してしまうかもしれませんが、それが脂質の多い食べ物の場合は注意をしてくださいね。

 

生野菜や海藻も注意が必要

最後に、生野菜や海藻類、きのこの食べすぎも、ジュニアアスリートのパフォーマンスを下げる原因となります。というのも、生野菜や海藻類などは、食物繊維が豊富な分ガスが発生しやすいためです。

腸の中にガスが溜まれば、お腹に違和感が出てしまうため、試合に集中できなくなってしまいます。
ジュニアアスリートの試合前は、生ものや脂質の多い食べ物、食物繊維が豊富な食材も避け、糖質を中心にした食事にしましょう。

 

ジュニアアスリートの試合前の食事は栄養とタイミングを意識しよう!

今回は、ジュニアアスリートの試合前や当日の食事についてお伝えしました。試合中のパフォーマンスを高めるには、試合前の食事で十分な量の「糖質」を摂取することや、食事のタイミングが重要です。

試合前は緊張から、食事が喉を通らないこともあるかもしれませんが、液体のゼリーなどで最低限の栄養は摂取するようにしてくださいね。また、当日のハプニングを防ぐためにも、生モノや脂質の多い食事は控えるようにしましょう。

普段からの体作り、ジュニアアスリートとそのご家族にはテンペという食材にもご興味持って頂けたらと思います。※浅田真央選手の栄養サポート担当をも務めた、現オリックス・バファローズ専属の管理栄養士、河南こころ さんの記事もご参考にこちらからどうぞ。

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