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サンバルはインドネシア料理に欠かせない辛旨調味料!魅力を徹底紹介

インドネシアの香辛料

サンバルがあれば何でも美味しいインドネシア料理に

この記事を読むための時間:3分

インドネシア料理に欠かせない調味料の一つに、サンバルという辛味調味料があります。インドネシアの食卓には必ずあり、サンバルを置いていない飲食店は存在しないといっても過言ではありません。インドネシア料理にぴったりのサンバルにはうま味とコクがあり、一度食べたら病みつきになる方がたくさんいます。今回はサンバルの魅力と美味しいサンバルの作り方について紹介します。

サンバルはインドネシア料理に必須の調味料

サンバルとは、唐辛子やニンニク、玉ねぎなどが入ったペースト状の万能調味料で、インドネシア料理には欠かすことができません。唐辛子ベースの調味料を加えることで、料理にコクとうま味が加わります。サンバルの使い方について、料理に入れるのはもちろん、料理につけるソースとして使ったり、ご飯のお供にして食べたりもします。

サンバルにはたくさんの種類があり、甘めのものから激辛のものまで、辛さによっても分けることができます。また、プレーンなサンバルにちょっと特徴的な食材を加えて作られるものもあります。生タイプのサンバルもあり、さまざまな種類から好みのサンバルを選ぶことも可能です。

サンバルはどんな料理にも合うため、サンバルの種類によって、同じ料理でも違う食べ方を楽しむこともできます。サンバルが美味しいのは間違いなく、料理のアクセントとして使う楽しみもあります。インドネシアの各家庭で手作りすることも多く、インドネシアのおふくろの味といってもよいでしょう。それぞれの家庭によって味付けが違うのも、魅力の一つです。

おいしいサンバルを作ってみよう

インドネシアの家庭でよく作られるサンバルは、簡単に作ることができます。ここで、美味しいサンバルの作り方について、詳しく見ていきましょう。

サンバルは家庭の味

種類豊富なサンバルですが、プレーンタイプのサンバルを作ってみても、各家庭で味が異なります。使う素材や調味料の合わせ方によっても変わるため、代々伝わる家庭では秘伝の味とも言えます。

サンバルに使う材料

プレーンタイプのサンバルに使われる材料は、
・唐辛子
・ニンニク
・「バワンメラ」と呼ばれる赤色の小玉ねぎ
です。

 

サンバルの王道「サンバル・トマト」(4人分)の場合は、
・トマト 1個
・「チャベクチル」と呼ばれる辛い唐辛子 2個
・「チャベロンボク」と呼ばれる大きな唐辛子 1個
・ニンニク 3かけ
・バワンメラ 5~7個
・塩 少々
・砂糖 少々
になります。トマトのほかに、2種類の唐辛子を使うのがポイントです。

 

このほか、プレーンタイプのサンバルに「テラシ」と呼ばれるエビを発酵させて作る調味料を加えると、サンバルのコクが増します。

「サンバル・トマト」の作り方

サンバルの王道「サンバル・トマト」の作り方は、次のとおりです。

 

1.トマト、唐辛子、ニンニク、バワンメラを油で素揚げする。この時、トマトの皮に切り目を入れておきましょう。

2.素揚げした材料を石臼に入れ、塩をふる。

3.石臼で材料をすり潰す。好みの潰し具合でOK。

4.フライパンで油を熱し、すり潰した材料を加えて炒める。水分が少ない場合は、少量の水を加えてもよい。

5.砂糖を加えて、さらに煮詰めて出来上がり。

 

唐辛子の量で辛さの調節が可能です。甘めが好みであれば、砂糖の量を増やしてみてください。石臼がない場合は、フードプロセッサーを使ってすり潰しても問題ありません。

種類豊富なサンバルをいろいろ試してみよう

インドネシア独特の辛味とうま味が詰まった調味料サンバルは、種類が豊富な上、甘めにしたり辛くしたりと、自分好みに辛さを調節できるのが魅力です。スーパーなどでも多くの種類のサンバルが購入できますし、料理に使いやすい粉末状のものまであります。王道のサンバルの材料を準備しても、自分好みの配分にして作れば、簡単にオリジナルのサンバルを作ることができます。自分の好きなサンバルを見つけて、奥深いインドネシア料理を楽しんでみてください。

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