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多くの味が楽しめるインドネシア料理|民族ごとの特徴や香辛料も紹介

代表的なインドネシア料理

さまざまな味が楽しめるインドネシア料理の特徴とは

この記事を読むための時間:3分

東西約5,000㎞にも渡る広大な国土を持つインドネシアには17,000を超える島があり、そのうち約9,000の島に約300もの民族が生活しています。そのため、インドネシア料理には、島や民族などによってさまざまな特徴があるのです。今回は、さまざまな味が楽しめるインドネシア料理について、エリアごとの郷土料理のほか、料理に欠かせない香辛料についても詳しく紹介します。

エリアごとに存在する郷土料理

いわゆる多民族国家であるインドネシアには、島や民族ごとに郷土料理が存在しています。代表的なものはナシゴレンやミーゴレン、サテなどですが、他にもたくさんの有名なインドネシア料理があります。

【ジャワ島中部・東部】ジャワ料理

首都ジャカルタがあるジャワ島は、東部・中部・西部の3つに分かれており、うち中部と東部エリアをジャワと呼んでいます。ジャワ料理の大きな特徴は、比較的甘めなことです。特に、中部エリアではより甘めな味付けになっています。代表的なジャワ料理は「グドゥッ」です。鶏肉とジャックフルーツとココナッツミルクで煮込んだ料理で、ご飯と一緒に食べるのがおすすめです。

【ジャワ島西部】スンダ料理

ジャワ島の西部エリアはスンダと呼ばれています。スンダ料理は、あっさりめの味付けが特徴で、日本同様に生野菜をよく使います。有名なスンダ料理に「ペペス」があります。魚や肉、野菜をバナナの皮に包み、ハーブやスパイス、調味料で味付けして蒸した料理です。さっぱりしたインドネシア料理が食べたい時には、スンダ料理がおすすめです。

【西スマトラ州】パダン料理

西スマトラ地方はパダンと呼ばれます。パダン料理の特徴は、唐辛子などの香辛料を使った辛い味付けです。長時間煮込んで作る料理がたくさんあります。パダンの名物料理は「ルンダン」です。牛肉をココナッツミルクとスパイスで4時間ほどじっくり煮込んで作られ、インドやパキスタンのカレーにも似ています。お店でパダン料理を食べる時には、テーブルに運ばれたさまざまな料理の中から食べたいものだけを選び、手を付けた料理のお代を支払うことになっています。

【バリ島】バリ料理

日本でも有名な観光地バリ島の「バリ料理」は、塩と唐辛子の味が強いため、塩辛い味付けになっているのが特徴です。バリ料理には豚肉や魚がよく使われています。代表的なバリ料理に、子豚を8時間かけて丸焼きにする「バビ・グリン」があります。お祝い事やお祭りの時によく出てくる料理です。豚ひき肉と野菜、ココナッツフレークを香辛料で和えて作る「ラワール」や、魚介類を焼いた料理の「イカンバカール」も有名です。

インドネシア料理に欠かせない香辛料

インドネシア料理には、香辛料が欠かせません。香辛料なくして、インドネシア料理は成り立たないのです。ここでは、代表的なインドネシアの香辛料「サンバル」「ケチャップマニス」についてご紹介します。

インドネシア料理に欠かせない「サンバル」

サンバルとは、インドネシア料理には欠かせない辛味調味料です。唐辛子、ニンニク、玉ねぎなどを混ぜあわせてペースト状にしたもので、調味料として料理に使うほか、出来上がった料理につけたり、ご飯のお供にして食べています。インドネシアには、サンバルを置いていない飲食店は存在しないと言っても過言ではありません。一般的に、それぞれの家庭でサンバルを作るので、サンバルはインドネシアのおふくろの味とも言えます。

甘めソースの「ケチャップマニス」

サンバル同様に、インドネシア料理に欠かせないのはケチャップマニスです。大豆と小麦を発酵させ、椰子糖、塩、ハーブなどを加えて作ります。インドネシアではソースのことを「ケチャップ」と言い、ケチャップマニスとはドロッとした甘めのソースで、日本の醤油みたいな調味料のことです。料理の調味料として使いますが、サテのソースにもぴったりです。

民族の数だけ存在するインドネシア料理を楽しもう

たくさんある民族の数だけ存在すると言われているインドネシア料理には、それぞれに特徴があります。独特の調味料を加えれば、より料理を楽しむことができます。いろんなインドネシア料理を試してみて、自分好みのものを見つけてみましょう。

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