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大豆コーヒーとは?作り方と気になる味を紹介

コーヒー豆とコーヒーカップ

大豆コーヒーの作り方を解説!気になる味はどんな感じ?

この記事を読むための時間:3分

ノンカフェインで体に優しい大豆コーヒー。コーヒー好きの方も大豆コーヒーの味や香りが気になるのではないでしょうか。コーヒー豆も大豆も同じ豆。大豆を使ったコーヒーの作り方と気になる味を紹介します。「そもそも大豆コーヒーとは?」と気になっている方のためにまずは大豆コーヒーの特徴から紹介していきましょう。

大豆コーヒーとは?

大豆コーヒーとはその名前の通り大豆を焙煎して抽出したコーヒーです。カフェインが気になる人でもコーヒーを楽しめる優しいドリンク。もちろん普段からコーヒーを好んで飲んでいる方にとっても満足できるコーヒーです。大豆で作られているカフェインフリーのコーヒーなので、小さいお子さんや高齢者、妊婦さんでも美味しく飲めます。

大豆を使ったドリンクといえばすぐに思い浮かぶのが豆乳ですが、ドイツではヘルシードリンクとしてソイコーヒーつまり大豆コーヒーが注目されています。コーヒーの価格が高騰したことに影響されたことがきっかけだったと言われていますが、それだけでなく通常のコーヒーよりもあっさりとしていて香ばしい風味が人気の理由です。

大豆コーヒーの作り方

大豆コーヒーはどのように作るのでしょうか。用意するものは大豆のみ。まずは大豆をフライパンで焙煎します。中火で10分が目安。全体が黒色になったら火を止めて余熱で焙煎を進めながら冷まします。焙煎する度合いが少ないと出来上がりがコーヒーではなくお茶のようになってしまうのでしっかり炒りましょう

冷めた豆をミルで挽きますが、出来るだけ細かく挽くことで香ばしくまろやかな味になるのでおすすめです。できた挽き豆を大さじ1杯、お茶パックに入れて180mlのお湯を注いでください。自家製大豆コーヒーでは普通のコーヒーフィルターを使ってもドリップできないので注意しましょう。紅茶のようにお好みの濃さになったらパックを取り出して完成です。

大豆コーヒーの気になる味と栄養素

ほんのり大豆の甘みを感じるコーヒー

最近では妊婦さんやカフェインが苦手な方でも飲みやすいカフェ飲料が登場していますが、その中でもとってもヘルシーでコーヒー風の味を楽しめるのが大豆コーヒーです。大豆コーヒーの味は焙煎の仕方や豆の挽き方によってかなり変わってきます。

しっかり焙煎をして細かい粉末にすると非常にコーヒーに近いコクと苦みの感じられる風味に。焙煎時間を少し短くして、粗めの挽き方にするとお茶に近い香ばしくてさっぱりとした風味になります。

どの作り方にせよ、コーヒーに似た香りと味の中に大豆だからこそのまろやかな甘みを感じられるので、コーヒーが苦手な方やカフェインが苦手な方でも飲みやすいのが魅力です。

大豆コーヒーの栄養素

大豆コーヒーの大きな魅力の一つは大豆の栄養素を摂れることです。大豆にはコーヒー豆と同じようにポリフェノールが含まれています。一日3~4杯のコーヒーを飲めば肝臓がんになる確率が52%近く低下するという研究結果が報告されているほど、ポリフェノールの健康効果は偉大です。

特に黒大豆ポリフェノールは吸収スピードが高く、内臓肥満を改善する効果も期待できるといわれています。また、抗酸化作用もありメラニンの沈着に対抗してくれるのでシミで悩まされている人にもおすすめ。

そのほかにも良質なたんぱく質、大豆イソフラボン、大豆サポニン、大豆レシチンなどホルモンバランスを整えたり、病気を予防したりする働きのある栄養素が豊富に含まれていますまた、アメリカ政府が発表したがん予防に効果があると考えられる数少ない野菜の中に大豆が挙げられていたことも注目に値します。

大豆コーヒーはヘルシー&ノンカフェインでおすすめ!

大豆コーヒーは非常にヘルシーでノンカフェインのカフェドリンクです。コーヒーがお好きな方も苦手な方も一度は試す価値がある大豆コーヒー。大豆に含まれている栄養素を摂ることもできます。健康志向の方はぜひ新しいジャンルのコーヒー、大豆コーヒーでヘルシーなカフェタイムをお過ごしください。

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