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大豆に賞味期限はあるの?期限が切れたら食べられない?保存方法なども紹介

両手いっぱいの大豆

大豆の賞味期限はいつ頃まで?

この記事を読むための時間:3分

大豆は昔から保存食・栄養食として、人々に親しまれてきた食材です。現代では家でも手軽に調理できるものとして、乾燥大豆・大豆水煮・蒸し大豆などが店舗で販売されるようになりました。しかし大豆がすぐに手に入るとしても、賞味期限がいつ頃までもつのかよく分かりませんよね。今回は各大豆の賞味期限と、腐っているとどう変化するのか、正しい大豆の保存方法までを紹介していきます。

大豆の賞味期限

大豆の賞味期限は、収穫からおよそ2~3年ほどです。しかし乾燥大豆・大豆水煮・蒸し大豆はそれぞれ賞味期限が違いますし、未開封か開封済みかによっても期間が変わってきます。以下に書いてある各大豆の賞味期限は、すべて未開封の場合を表しています。

 

  • 乾燥大豆→約1~2年
  • 大豆水煮→レトルトパウチ:約2~3ヶ月、缶詰:約3年
  • 蒸し大豆→レトルトパウチ:約1年、缶詰:約3年

賞味期限が切れた大豆は食べられる?

消費期限は「食品を安全に食べられる期限」を指していますが、賞味期限は「食品をおいしく食べられる期限」となっています。そのため大豆に関しても、多少賞味期限を過ぎてしまっても食べられないことはありません。しかしこれは未開封の場合に限り、一度でも開封してしまうと食品によっては劣化を早めてしまうことにもなります。開封してしまった場合は腐ったりカビが発生したりしないように、高温多湿・直射日光を避けて正しい保存方法で食品を保管することが大切です。

大豆が腐っていたらどう変化する?

大豆が腐っていると表面がヌルヌルし、ネバッとした糸を引くことがあります。また大豆から白っぽい汁が漏れきて、腐った臭いをしていることが分かります。他にも虫やカビが発生して、変色しているケースもあるでしょう。味も苦味・酸味があるので、普通の大豆ではないと感じた際はすぐに吐き出すことが大事です。調理段階では、大豆を長時間水に浸けても膨らまないといったことが挙げられます。

大豆の保存方法

乾燥大豆と大豆水煮・蒸し大豆の保存は、どのように行えばよいのか。下記で各大豆の保存方法をお伝えしていきます。

乾燥大豆

乾燥大豆を開封した際は野菜室で保存するか、高温多湿・直射日光を避けて日の当たらない風通しの良い涼しい場所での保管がよいといえます。乾燥大豆を開封した状態で長期間冷蔵庫に保存すると、中の大豆が硬くなったり表面にシワがよったりすることもあるのです。そのため適温を保てる野菜室に保管しておけば、次からも乾燥大豆を美味しく食べられるのです。

 

さらに長く乾燥大豆をもたせるには、密閉・密封する必要があります。空気が入ってしまうと、長期間冷蔵庫で保存したときのように水分が蒸発し、乾燥大豆が硬くなる可能性もあるのです。保存の際には瓶・缶などを用いて密閉させるか、ポリ袋・ジッパーなどで保管する場合は、空気を限界まで抜いて大豆と袋の間に隙間を作らないようにしましょう

大豆水煮・蒸し大豆

大豆水煮・蒸し大豆はレトルトパウチ・缶詰ともに、どちらも未開封なら常温でも保存が可能です。しかし開封してしまったときは、瓶やガラスなどの密閉容器に入れて冷蔵庫で保存する必要があります。また冷蔵庫で保存しても1~2日ほどしかもたないので、さらに保管しておきたい場合は冷凍庫を活用しましょう。冷凍庫で大豆水煮・蒸し大豆を保管すれば、約2週間は保存が利きますよ。

大豆を冷凍保存するなら

乾燥大豆・大豆水煮・蒸し大豆を冷凍庫で保存すると、それぞれ下記の期間まで保管できます。

 

  • 乾燥大豆→約1ヵ月
  • 大豆水煮・蒸し大豆→約2週間

 

乾燥大豆を冷凍するときは、先に大豆を戻してザルで水気を切り、冷ましてから保存するのがよいでしょう。大豆水煮・蒸し大豆も同様に、十分にザルで水気を切ってから冷凍庫に保存します。冷凍・解凍を繰り返すと大豆が傷みやすくなるので、食べられる分だけ小分けにして保存しておくがおすすめです。

大豆を美味しく食べるなら賞味期限の確認と正しい保存方法で保管しよう

乾燥大豆・大豆水煮・蒸し大豆は、賞味期限も保存期間もそれぞれ違います。また未開封か開封済みかによっても期間が変わってきます。開封後なら各大豆に合った保存方法を用いるか、腐ったりカビが発生したりする前になるべく早く食べ切るよう心がけましょう

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