大豆発酵食品・テンペ手作り専門店 | OneFace OneFaceは「お家でテンペ」を応援するショップです。 目指しているのは “肉・魚・ときどきテンペ"というように、気軽に植物性タンパク質を取り入れる人たちが増えてくれること。たまにしか買わない「体にちょっと良いもの」ではなく、当たり前に冷蔵庫にあるような存在になって欲しいので、日本一の作りやすさと、お手頃な価格を追求しています。

テンペ作り失敗 なんで?

テンペ作りに挑戦しても結構失敗します。凹みます・・・・

更に凹む理由があります。失敗した原因が良くわからないのです・・・・

 

テンペ作りの失敗には明確な原因がある

 テンペに興味を持って、「買わずに作ろう」としている方は、正解です。購入するテンペは流通形態の種類にあわせ、包装方法、温度管理方法が違い、見た目、食感、匂いなどバラエティー豊かなテンペがあります。その為、「どれがいわゆるテンペ?」となりがちです。納豆の様に日本人の多くがイメージを持つ食材なら、「これが納豆だ」となりますが、テンペは違います。そのバラエティー豊かな中でも手作りしたテンペは作りたての食感、フワフワした見た目、包装資材から移る匂いがありませんので、多くの方に受けられやすいテンペだと思います。

 

 お勧めの手作りテンペですが、失敗してしまう事も多いです。インターネット上にある様々な作り方、ご家庭ごとに違う調理具、保温方法、地域の温度差‥‥ 失敗しますね。失敗しても原因が絞れないですね。「次回は成功するぞ!」と自信をもって言えないですよね。

 

 私たちOneFaceでは初回材料をご購入して頂いた方に全員に、テンペメーカー(実用新案登録済)を差し上げて、テンペの手作りと手作りテンペ生活の定着をサポートしています。これにより、先ほどのバラバラのテンペ作り条件(作り方、保温方法)を統一的にしていますので、失敗の状態とその原因が整理しやすいのです。そこでわかってきたのは失敗には明確な原因があることです。

 

 

いつ失敗原因を作ってしまったのか?

 いつ失敗原因を作ったのかによって、仕上がるテンペの状態が異なります。 

この「いつ」は大きく分けて2つしかありません。

 

1つ目 : 発酵の為の保温前・・・「準備作業中」と呼びましょう。

2つ目 : 発酵の為の保温中・・・「保温時間中」と呼びましょう。

 

 失敗原因は「準備作業中」か「保温時間中」または両方で考えてみるといいでしょう。

 

 

準備作業中に失敗原因を作ってしまった場合のテンペの状態

 1つ目の準備作業中に失敗原因を作るとテンペの状態はほぼ大豆のままです・・・・

テンペ失敗画像1

※画像は、テンペメーカーの実験時画像です。

 

保温時間中に失敗原因を作ってしまった場合のテンペの状態

 2つ目の保温時間中に失敗原因を作ってしまった場合は、一部は発酵しフワフワが見受けられますが、その拡がりが十分でなかったり、一部が薄くなったり表面のフワフワが波をうつが愛があります。

テンペ失敗画像2

※画像は、テンペメーカーの実験時画像です。

 

 それでは、準備作業中、保温時間中それぞれの失敗原因を見ていきます。

 

 

準備作業中の失敗原因

 

    • 大豆を水に浸ける

      • 大豆表面を水で洗う
      • 400mlの水に食酢20mlをまぜた水に、①で洗った大豆を浸けておく(冬場:水温が低い時は24時間、夏場など水温が高い場合は15時間が目安)
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      • 【ここでの失敗ポイント】
      •  ①食酢の量:雑菌を抑制する食酢ですが、多すぎるとテンペ発酵に必要な菌の働きも抑制仕手しまう様です。食酢の分量を守りましょう。
      •  ②大豆の水に浸け不足:この後で大豆を煮るので大丈夫だろうと考える人がいますが、ここでじっくりと大豆に水を吸わせないと大豆が中心部まで柔らかくならず、発酵が進まないようです。

     

    • 大豆の皮むき

      • 表面の皮が残ると発酵しない事や、皮に水分がたまり発酵を妨げることがある為、丁寧に表面の皮剝く
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        • 【ここでの失敗ポイント】
        •  ①皮むきが不十分:大豆を煮た後に水分を拭き取るのですが、その時に皮の間に水分が残りやすくなり失敗に繋がりやすくなります。
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        •  ※ちなみにOneFaceで販売する大豆は皮がむいてある脱皮大豆ですので、テンペ作りで大変なこの皮むき作業自体必要有りません。
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    • 大豆を煮る

      • 皮を剝いた大豆を鍋に移し、400-500mlの水と20-50mlの食酢を加え、30~60分煮る。煮え具合は、指でやっとつぶれるくらいの固めです。大豆は発酵により柔らかくなります。煮ている間に水が少なくなることがありますので、その際は水を足してください。
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      • 【ここでの失敗ポイント】
      •  ①食酢の量:雑菌を抑制と酸性度調整の為の食酢ですが、多すぎるとテンペ発酵に必要な菌の働きも抑制仕手しまう様です。食酢の分量を守りましょう。
      •  

     

    • 大豆にテンペ菌を付ける

      • 煮た大豆のザルで水を切り、更に大豆表面に水分が残らないようにしキッチンペーパー等で水分をしっかり拭き取る。
      • 40℃以下(自分の体温くらい)に大豆の温度が冷めたことを確認し、テンペ菌を大豆全体にまんべんなく回しかけ、かき混ぜて大豆表面に付着させる。
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    • 【ここでの失敗ポイント】
    •  ①水分の拭き取り不足:大豆表面に水分がある状態で、テンペ菌をまぶしても水分でテンペ菌が死んでしまいます。しっかり水分を拭き取りましょう。
    •  ②テンペ菌を振りかける時の大豆の温度:テンペ菌をふりかけてまぶす時の大豆温度が高いとテンペ菌が死んでしまいます。40℃以下(自分の体温付近)になっている事を確認して振りかけましょう。
    •  ③逆に、保温前に大豆温度が下がりすぎる:保温方法によっては発酵適温より低い状態の時間が長くなり発酵しない(遅れる)と気があります。大豆温度が下がりすぎないように手早く作業しましょう。

     

    • 大豆(テンペ菌付き)をビニールパックに移す。

      • 大豆(テンペ菌付き)をビニールパックに移し、成型する。
      • ビニール表面に爪楊枝や竹串を使って3㎝四方に1点ずつ穴をあけて空気穴を作る。
      •  
      • 【ここでの失敗ポイント】
      •  ①保温前に大豆温度が下がりすぎる:保温方法によっては発酵適温より低い状態の時間が長くなり発酵しない(遅れる)と気があります。大豆温度が下がりすぎないように手早く作業しましょう。
    •  
    •  ※ちなみにOneFaceのテンペメーカーを使ったテンペ作りでは、テンペ菌を付けた大豆を発酵用の容器に移すだけです(何度でも使用できます。)。
    •  

     

  • 保温時間中の失敗原因

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    • 保温と発酵

      • 35℃程度に保たれるよう、保温機、恒温機等を使って24時間保温する。他にも、ヨーグルトメーカーや、保冷カバンや、発泡スチロールボックスの中ににホッカイロを入れるなどの保温方法を試す方も多いです。
      •  
    • 【ここでの失敗ポイント】
    •  ①保温温度が低すぎる:発酵の前半はテンペ菌が発酵する為の餌が発酵しているようです。保温温度が低すぎるとこの餌が出来ずテンペ菌が出てきません(フワフワがないほぼ大豆の姿となります。)
    •  ①保温温度が高すぎる:特に発酵後半はフワフワが増え、発酵熱もありテンペの温度が上昇します。その熱でテンペ菌は死んでしまいまい、発酵が不十分に終わります。
    •  
    •  ※ちなみにOneFaceのテンペメーカーを使ったテンペ作りでは、付属のヒーターと付属の保温用タオルがついており、季節によって変わる室温毎の設定温度なども明記されています。

     

    と、多くの失敗原因が散らばっているのがテンペ作りです。これらの失敗原因を避けるマニュアル、発酵容器、ヒーター、保温タオルがセットになったてOneFaceのテンペメーカーを使い始めたユーザーさんの声をお聞きください。

 

テンペ作りがかなり楽に!テンペメーカーを使った手作りテンペ(ユーザーさんの声)

質問① テンペメーカーを使用する前の課題はなんでしたか?

答え① テンペ作りを独自で何度か作ってみましたが、なかなか上手く作れずに、何が正解で、何が間違ってるのか知りたいと思いながら作っていました。

 

質問② テンペメーカーの使用を検討している段階での悩み、決め手となった要素はどこか?

答え② インスタで、テンペが作れるセットがあると知り、どんな風に作るのか興味を持ちました。暫く悩みましたが、価格も思っているよりお手頃だったので、闇雲に作るより、試しに買ってみてもいいのかも知れないと思い購入しました。

 

質問③ テンペメーカーを使用した結果の満足度はいかがですか?

答え③ 購入して良かったです。テンペが1発で成功して、その後も失敗する事がありません。マニュアルも分かりやすく、自分でやってるやり方よりも、手間がいらない事に驚きました!自分で作りたい方は、最初にこのセットを購入する事をお勧めします。材料が無駄にならないので、ストレスなく楽しめます。出来上がったテンペの美味しさにも感動です!

 

テンペメーカーを使ってテンペを作ってみよう!

 OneFaceが提案するテンペメーカーを使ったテンペ作りは「日本一簡単でお安いテンペ作り」です。

 

 「手作りテンペは、自分にも、大切な人にも、地球にも優しい…記事を読んでくださった今日が手作りテンペを始める吉日です」 

 

 是非、初回材料購入でテンペメーカーをお受け取りいただき、テンペ生活をスタートしてください!

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目指しているのは “肉・魚・ときどきテンペ"というように、気軽に植物性タンパク質を取り入れる人たちが増えてくれること。たまにしか買わない「体にちょっと良いもの」ではなく、当たり前に冷蔵庫にあるような存在になって欲しいので、日本一の作りやすさと、お手頃な価格を追求しています。

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長野県 茅野市玉川4630-1
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定休日:土日祝
代表者名 大友 由紀子
E-mail info@tempe-oneface.com

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