テンペ手作り専門店 | OneFace OneFaceは「お家でテンペ作り」を応援するショップです。日本一の作りやすさと、お手頃な価格を追求しています。

テンペ作り失敗 なんで?

テンペ作りに挑戦しても結構失敗します。失敗はヘコみます・・・・

更に私たちをヘコませる事があります。。。失敗した原因が良くわからないのです・・・・

 

テンペ作りの失敗には明確な原因がある

 お勧めの手作りテンペですが、失敗してしまう事も多いです。インターネット上にある様々な作り方、ご家庭でに違う調理具、保温方法、地域の温度差‥‥ など、作る環境の違いも多いです。これでは、失敗しても原因が絞りにくいです。「次回は成功するぞ!」と自信をもって言えないですよね。

 

いつ失敗原因を作ってしまったのか?

いつ失敗原因を作ったのかによって、仕上がるテンペの状態が異なります。 出来上がったテンペが満足いくものでなかったら、少し観察してみてください。この「いつ」は大きく分けて2つしかありません。

 

1つ目:発酵の保温前・・・「準備作業中」と呼びましょう。

2つ目:発酵の保温中・・・「保温時間中」と呼びましょう。

 

失敗原因が発生するのは「準備作業中」か「保温時間中」または両方で考えてみるといいでしょう。

 

 

準備作業中に失敗原因がある場合のテンペの状態

 1つ目の準備作業中に失敗原因を作るとテンペの状態はほぼ大豆のままです・・・・

テンペ失敗画像1

※画像は、テンペメーカーの実験時画像です。

 

保温時間中に失敗原因がある場合のテンペの状態

 2つ目の保温時間中に失敗原因を作ってしまった場合は、一部は発酵しフワフワが見受けられますが、その拡がりが十分でなかったり、一部が薄くなったり表面のフワフワが波をうつ場合があります。

テンペ失敗画像2

※画像は、テンペメーカーの実験時画像です。

それでは、準備作業中、保温時間中それぞれの失敗原因を見ていきます。

 

準備作業中の失敗原因

    • ※以降は完成テンペ約200g(乾燥大豆約100g)での作成分量。
    •  
      • 大豆を水に浸ける

      • ①大豆表面を水で洗う
      • ②400mlの水に食酢20mlをまぜた水に、①で洗った大豆を浸けておく(冬場:水温が低い時は24時間、夏場など水温が高い場合は15時間が目安)
      •  
      • 【ここでの失敗ポイント】
      • 食酢の量)雑菌を抑制する食酢ですが、多すぎるとテンペ発酵に必要な菌の働きやテンペ菌自体の働きも抑制してしまう様です。食酢の分量を守りましょう。
      • 大豆の水に浸け不足)この後で大豆を煮るので大丈夫だろうと考える人がいますが、ここでじっくりと大豆に水を吸わせないと大豆が中心部まで柔らかくならず、発酵が進まないようです。

 

  • 大豆の皮むき

  • 表面の皮が残ると発酵しない事や、皮に水分が溜まり発酵を妨げることがあるので、丁寧に表面の皮を剝く
  •  
  • 【ここでの失敗ポイント】
  • 皮むきが不十分)大豆を煮た後に水分を拭き取るのですが、その時に皮の間に水分が残りやすくなり失敗に繋がりやすくなります。

 

※ちなみにOneFaceで販売する大豆は、機械的に大豆どおしをこすり合わせて皮がむいてある脱皮大豆ですので、テンペ作りで一番作業に時間がかかる皮むき作業自体がありません。

 

  • 大豆を煮る

  • 皮を剝いた大豆を鍋に移し、400-500mlの水と20-25mlの食酢を加え、45-60分煮る。目指す煮え具合は、指でやっとつぶれっるくらいの固めです。煮ている間に水分が無くなることがありますが、その際は水を足してください。
  •  
  • 【ここでの失敗ポイント】
  • 食酢の量)雑菌を抑制する食酢ですが、多すぎるとテンペ発酵に必要な菌の働きやテンペ菌自体の働きも抑制してしまう様です。食酢の分量を守りましょう。

 

  • 大豆にテンペ菌を付ける

  • 煮た大豆をザルで水を切り、更に大豆表面に水分が残らないように、キッチンペーパー等でしっかり水分を拭き取る。
  • 40℃以下(自身の体温くらい)に大豆の温度が冷めたことを確認し、テンペ菌を大豆全体にまんべんなく回しかけ、かき混ぜる。
  •  
  • 【ここでの失敗ポイント】
  • 水分の拭き取り不足)大豆表面に水分がある状態でテンペ菌をまぶしてもテンペ菌は死んでしまいます。水分は良く拭きとりましょう。
  • テンペ菌を振りかける時の大豆の温度)テンペ菌を振りかける時の大豆温度が高いとテンペ菌は死滅します。
  • 作業が遅く大豆温度が下がりすぎる)保温方法によっては、発酵適温気温より低い温度の時間が長くなってしまい、発酵しない(発酵が遅れる)ことがあります。この作業は高い温度は避けつつも、素早く行いましょう。

 

      • 大豆(テンペ菌付き)をビニールパックに移す

      • 大豆(テンペ菌付き)をビニールパックに移し成型する。
      • ビニール表面に爪楊枝や竹串を使って3㎝四方に1点づつ空気穴をあける。
      •  
      • 【ここでの失敗ポイント】
      • 保温前に大豆温度が下がりすぎる)保温方法によっては、発酵適温気温より低い温度の時間が長くなってしまい、発酵しない(発酵が遅れる)ことがあります。この作業は高い温度は避けつつも、素早く行いましょう。

 

※ちなみにOneFaceのテンペメーカーを使ったテンペ作りでは、テンペ菌を付けた後の大豆は発酵容器に移すだけで、素早く作業出来ます(発酵容器は何度でも使用可能)。

 

保温時間中の失敗原因

    • 保温と発酵
      • 35℃程度に保たれるよう、保温機、恒温機等を使って24時間保温する。他にも、ヨーグルトメーカーや、保冷カバンや、発泡スチロールボックスの中ににホッカイロを入れるなどの保温方法を試す方も多いです。
      •  
    • 【ここでの失敗ポイント】
    • 保温温度が低すぎる)発酵の前半はテンペ菌が発酵する為のエサが発酵しているようです。保温温度が低すぎるとこのエサが出来ずテンペ菌が出てきません(フワフワがないほぼ大豆の姿となります。)
    • 保温温度が高すぎる)特に発酵後半はフワフワの菌糸が増え、発酵熱もありテンペの温度が上昇します。その熱でテンペ菌は死んでしまいまい、発酵が不十分に終わります。
    •  
    • ※ちなみにOneFaceのテンペメーカーを使ったテンペ作りでは、付属のヒーターと付属の保温用タオルがついており、季節によって変わる室温毎の設定温度なども明記されています。
    •  

    以上、多くの失敗原因が散らばっている事を感じて頂けたと思います。

  • 続いてOneFaceのテンペメーカーを使い始めたユーザーさんの声をお聞きください。

 

テンペ作りがかなり楽に!テンペメーカーを使った手作りテンペ(ユーザーさんの声)

質問① テンペメーカーを使用する前の課題はなんでしたか?

答え① テンペ作りを独自で何度か作ってみましたが、なかなか上手く作れずに、何が正解で、何が間違ってるのか知りたいと思いながら作っていました。

 

質問② テンペメーカーの使用を検討している段階での悩み、決め手となった要素はどこか?

答え② インスタで、テンペが作れるセットがあると知り、どんな風に作るのか興味を持ちました。暫く悩みましたが、価格も思っているよりお手頃だったので、闇雲に作るより、試しに買ってみてもいいのかも知れないと思い購入しました。

 

質問③ テンペメーカーを使用した満足度はいかがですか?

答え③ 購入して良かったです。テンペが1発で成功して、その後も失敗する事がありません。マニュアルも分かりやすく、自分でやってるやり方よりも、手間がいらない事に驚きました!自分で作りたい方は、最初にこのセットを購入する事をお勧めします。材料が無駄にならないので、ストレスなく楽しめます。出来上がったテンペの美味しさにも感動です!

 

テンペメーカーを使ってテンペを作ってみよう!

私たちOneFaceでは初回材料をご購入して頂いた方に全員に、テンペメーカー(実用新案登録済)を差し上げて、テンペの手作りと手作りテンペ生活の定着をサポートしています。これにより、各自バラバラのテンペ作り条件(作り方、保温方法)を統一的にしていますので、失敗の状態とその原因が整理しやすいのです。「日本一簡単でお安いテンペ作り」をお試しください。

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屋号 ビジネスフロー合同会社
住所 〒391-0011
長野県 茅野市玉川4630-1
営業時間 9:00-17:00
定休日:土日祝
代表者名 大友 由紀子
E-mail info@tempe-oneface.com

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